視野が狭いと、動いているものが消える~緑内障の見え方

眼鏡と本とタイトル 視覚障碍者の日常
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視野が狭いと、動いているものが急に見えなくなることがある。

動いている子供の場合

例えば、子どもが消える。

さっきまで視界の中にいたはずなのに、少し目線を動かしただけで、どこにいるのか分からなくなる。

見えていない範囲に入ると、存在ごと消えたように感じて慌てる。

本当に近くにいないのか、近くにいるけど見えていないだけなのか区別がつかない。

子供を見失う心配、見えなくて足元にいる子供を蹴ったり踏んだりする心配、2つのことを心配しなければいけない。

動いているボールの場合

ボールも同じで、動いているものは追えないので、途中で見えなくなる。

目で追っているつもりでも、視界から外れた瞬間に分からなくなる。

見えている部分は狭いので、子供がボールを投げた瞬間消えて、見えた瞬間目にぶつかったりする。

見えていないので、ボールが飛んできても、基本的に取れないし避けられない。

子供のゲームの場合

子供のやっているswitchのゲームなどは、何をやっているのか全く分からない。

以前、無謀にもちょっとだけ一緒にやらせてもらったことがあった。

スマブラとスプラトゥーンだったかな。

画面全体で色々なものが動いているので、まずどこを見たらいいのか分からない。

そして、自分がどれかも分からない。

何もわからないまま、ただコントローラーをポチポチするだけで終わったしまった。

「お母さんへたくそ」と言われいたけれど、そもそも見えてないのよ(笑)

どれも同じで、見えてる視野範囲内に入っていないものは、見えない。

動いていると、その範囲から外れやすい。

視線をキョロキョロ動かせば、上下左右見えるけれど、やっぱり動くものを追うのは難しい。

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